おじゃる丸の事を紹介
「おじゃる丸」とは、NHK教育テレビで放映されているアニメです。
ほとんど毎日放映されているので、小さなお子様たちに大人気なのです。
NHK以外にも、現在はBSでも放映されているようですが、こちらは日曜日だけのようですね。
主人公は「坂之上おじゃる丸」と言い、5歳ですが、自分のことを「まろ」と呼びます。
そうです。坂之上おじゃる丸は、千年前の人物(妖精)で、現代にタイムスリップしたような物語になっています。
しかし、千年前のヘイアンチョウにも、満月の時には、自由に行き来がでします。
ただ、居候中の「カズマ」のママのプリンが大好きで、現在住んでいる月光町も大好きで、まだ帰らずにいるのです。
千年前の貴族ですので、着ている服や髪型は昔のスタイルで、烏帽子(えぼし)に着物(はかまのような感じです)を着ています。
烏帽子の中には、珍しいものを入れており、大きなものでも入ってしまいます。
その烏帽子の中に、エンマ大王の笏(しゃく)も入っており、それを取り返すために、子鬼3トリオも追ってきています。
しかし、彼らもリーダーのアオベエが7歳。いろいろ策を練るのですが、ことごとく失敗します。
戦っているかに見える様子はあるのですが、おじゃる丸とは長い付き合いの中、少しだけ友情のようなものも芽生えている感じがします。
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